“ご泡火炊き”とは?
About “ご泡火”
土鍋釜を採用したJRT-A型・JRL-A型
内なべ外側に「土鍋かまどコート」
を採用したJRI-S型・JRI-C型の4つのラインアップ
“土でつつむ”
土鍋釜の高い蓄熱性
“熱でつつむ”
大火力による炊きあげ
“泡でつつむ”
土鍋ならではのやさしい泡
土鍋釜を採用したJRT-A型・JRL-A型
内なべ外側に「土鍋かまどコート」
を採用したJRI-S型・JRI-C型の4つのラインアップ
土鍋釜の高い蓄熱性
大火力による炊きあげ
土鍋ならではのやさしい泡
こだわり続けて20年。
進化した土鍋炊飯器の歴史をご紹介いたします。
タイガー史上最高傑作
「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」の新CM
甘みと旨みを引き出す大火力と、
粒立ちを守る優しい泡。
土鍋ならではの最高温度約300度※1の高温炊きあげと遠赤外線。甘みと旨みを凝縮して噛めば“噛むほど”おいしさが広がるごはんを炊きあげます。
IHの2層構造で、発熱パワーを大幅アップし、最高温度約300度※1の大火力を実現することで、お米の芯まで熱を加えて、ごはんの旨みのある甘さを引き出します。
土鍋だから発生するきめ細かな泡。お米を泡で包みながら躍らせ、一流料亭の土鍋ごはんのような粒立ちを実現します。
土鍋ならではの細かく均一な大量の「泡」がお米を包んで表面を守るため、お米同士がぶつかって傷つくことが少なく、お米本来の甘みと旨みを閉じ込めます。
タイガー魔法瓶の土鍋釜は、「萬古焼(ばんこやき)」の名称で知られる三重県四日市市で作られています。
厳しい検査をクリア、乾燥・焼成の工程を経て完成する、高い品質を誇る土鍋釜です。
土鍋は、タイガー。
土鍋釜にこだわリ抜いた最上位モデル
土鍋を小釜でも 3.5合炊きモデル
土鍋を味わい尽くす、土鍋プレミアムモデル
土鍋のおいしさを手軽に味わえる
「ご泡火炊き」のエントリーモデル
Easily enjoy the delicious taste crafted by the genuine ceramic inner pot with the “Gohoubi-daki” Entry Model.
ゆっくり熱が伝わる土鍋の特長と、300℃※2WレイヤーIHを組み合わせ、温度差を大きくすることで、激しい対流を発生。一粒ひと粒、丁寧に熱をかけ、お米全体を糊化させることで、お米の甘さを引き出すことに成功しました。
※1 JRT-A100において、約300度。「白米」メニュー4合、炊きわけ「しゃっきり」、火かげん「強」炊飯時。内なべ外側底面の温度。(当社調べ)
※2 JRX-S060において、約250度、「白米・標準」メニュー2合、炊きわけ「しゃっきり」、火かげん「強」炊飯時。内なべ外側底面の温度。(当社調べ)
当社従来品の分離式IH構造ではなく、コイルの隙間を少なくし、まんべんなく熱を伝える構造にし、熱効率を高めました。
本機能の搭載モデルはこちら
最上位モデル JRT-A100土鍋だから発生するきめ細かな泡。
お米を泡で包みながら躍らせ、ハリ・つやを保つので、粒立ちがより一層極まります。
土鍋釜の搭載モデルはこちら
金属鍋と比べて約4倍※3の遠赤効果による輻射熱で、大火力により実現させた旨みをじっくりと引き出します。
※3 JRX-S100と当社従来品JKT-P100(2022年製)の内なべの比較。なべ底内側の温度 本土鍋230度、金属鍋110度(実際の炊飯時の温度を想定)の場合のピーク時の遠赤放射エネルギー量の比較。JRX-S100 397.6Wm-2 µm-1 JKT-P100 97.7Wm-2 µm-1(当社調べ)
厳選した土を、気温や湿度をみながら慎重に配合。自然素材の魅力をそのままに、品質を高めています。
素焼きを経た本土鍋は、わずかなキズや中の見えない異変も見逃さないように音でも確認。検査は、寸法や重量、外観など数十ヵ所に及びます。
成形した本土鍋は、乾燥・焼成の工程へ。窯内では、本土鍋同士や本土鍋の部位ごとに温度ムラを生じないよう焼成温度を厳密に管理しています。
本土鍋の底から側面にかけて、発熱効率が高い発熱体を施します。これにより、IHによる熱を本土鍋全体にしっかりと伝えられるようになります。
土鍋釜の搭載モデルはこちら